So-net無料ブログ作成

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2010 スタート 5/2 [クラシック音楽]

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
「熱狂の日」音楽祭 2010
ショパンの宇宙

今年のGWもラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン!

10LFJ_glass.png

初日は4公演聴きます♪

143(ホールC)

ロマン・ルルー(トランペット)
パリ室内管弦楽団 指揮:ウィルソン・ヘルマント

フンメル:トランペット協奏曲 変ホ長調
モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」

プログラムではモーツァルトの方が先になっていましたが、当日曲順の変更があり、フンメルが先になりました。パリ室内管弦楽団のコンマスはすごく若い女性でした。
出て来たトランペットのロマン・ルルーも若いですね。体格のいい若者。15歳でパリ国立音楽院に入学したそうです。1983年生まれということは今年27歳か。前から3列目くらいの席だったので、始まる前の緊張が伝わってきました。途中からのってきましたが、最初の方は演奏も緊張気味。

お腹が空いて屋台村でお食事。
ビーフ・オーバー・ライス(ローストビーフ、ハーブライス、サラダ)とミートカレー(ナスとほうれん草トッピング)です♪

10LFJ_bor.png 10LFJ_keemacurry.png


154(ホールD7)

ルイス・フェルナンド・ペレス(ピアノ)

ショパン:バラード第1番 ト短調 op.23
 :ワルツ 変ニ長調 op.70-3
 :2つのノクターン op.27
 :2つのノクターン op.48
 :ワルツ ホ短調 KK IV a-15
 :スケルツォ第3番 嬰ハ短調 op.39

この日聴く公演のなかで唯一ショパン三昧のプログラムです。
人なつこい笑顔が印象的なペレス。バラード第1番を聴くと、どうしてもノイマイヤー版「椿姫」の第3幕を思い出さずにはいられません。
ワルツ ホ短調は個人的に中学か高校のときに発表会で演奏したことがあるので、とたんに目が覚めました(笑)がんばってましたね、あの頃の私。こんな曲をちゃんと演奏したんですから。

外に出てみると、ミュージックキオスクでは東京音楽大学 ホルンアンサンブルの演奏中。
10LFJ_horn.png

今度は1時間空きなので、ブラブラしてソフトクリームを食べました。
なんか、最近は毎年ソフトクリームを食べている気がします(笑)

10LFJ_sc.png

114(ホールA)

公演名「ショパンとヴィルトゥオーゾ」

ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
レジス・パスキエ(ヴァイオリン)
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:ドミトリー・リス

リスト:ピアノ協奏曲第2番 イ長調
パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ロ短調 op.7 「ラ・カンパネラ」

公演名がある公演ですが、まさに“ショパンとヴィルトゥオーゾ”にふさわしいピアノとヴァイオリンの名手が揃いました。
リストのピアノ協奏曲はダンゼン第1番の方が聴く機会が多いのですよね。第2番は形式にとらわれない曲で、楽章の切れ目がなく演奏されるので、実際の演奏時間よりも短く感じます。ベレゾフスキーのピアノは素晴らしいので、え?もう終わり?って感じ。もう少し聴きたかったです。
パガニーニのヴァイオリン協奏曲は聴いたことがあるかないか…。わかりません。でも、予想通りだけど、大変そうな曲ですね。

ここの1時間空きは、ネオ屋台村のコーヒーで一息入れました。
コーヒー、カフェオレ、カプチーノ、カフェモカetc.・・・ホットもアイスもあります。この屋台はCOFFEE&COCKTAILなので、カクテルも飲めますよ。

10LFJ_coffee.png

181(相田みつを美術館)

ハンス=イェルク・マンメル(テノール)
モード・グラットン(フォルテピアノ)

メンデルスゾーン:歌の翼に op.34-2
メンデルスゾーン:挨拶 op.19-5
メンデルスゾーン:朝の挨拶 op.47-2
メンデルスゾーン:旅の歌 op.34-6
メンデルスゾーン:夜ごとの夢に op.86-4
リスト:ラインの美しき流れのほとり S.272
リスト:唐檜の木はひとり立つ S.309-1
リスト:私はまさに絶望しようとした S.311
リスト:毎朝私は起き、そして問う S.290
ショパン:17のポーランドの歌 op.74より
   第1番「おとめの願い」
   第5番「彼女の好きな」
   第6番「私の見えぬところに」
   第3番「悲しみの川」
   第15番「花婿」
   第16番「リトアニアの歌」
   第14番「指環」
   第10番「闘士」

今年唯一取れた相田みつを美術館での公演。
また一番後ろの列でした。でも、テノールのマンメルは背の大きい人で全く問題ないし、向かって左側の方だったので、フォルテピアノを弾いている手も前の人の隙間から見える席でよかったです。
美しい声です。メンデルスゾーンとリストの歌曲はドイツ語、ショパンはポーランド語なので、ショパンのときのみ譜面台出動。

今日聴く予定の演奏会はすべて終了。
お腹空きました。暗くなっても風もなく寒くないので、お店に入らずネオ屋台村でちょっと飲んで行くことにしましたよ。
タコライス(無料で大盛りにできます!)とハーブチキンでハイネケンを2杯ずついただきました。

10LFJ_tacorice.png 10LFJ_hchicken.png

今年はauがネオ屋台村の後援か協賛かしているようです。お手拭きや紙ナプキンにもプリントされていますが、終了した公演の演奏をau携帯でダウンロードできるそうです。

ガラス棟の地下1階にauがブースを出していて、そこでau携帯でショパンの曲を試聴するとネオ屋台村で使える100円のクーポン券とボールペンをもらえます。オススメ!
それにしても、au携帯で聴くショパンはものすごくいい音でビックリしました。私もauを使っているけど、これじゃ無理だろうな…。それと、ヘッドホンもかなりよさそう。

10LFJ_au.png 10LFJ_p&c.png


にほんブログ村 音楽ブログへ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0